いろいろなシガラミがあって、なかなか言いにくいこと、って、ありますよね!?(~_~;) 私の場合も、この世界(動物園や水族館)にドップリ浸かってしまったので…、昔のようにチャラチャラものが言えなくなりました。今から23年 [...]
読みやすく、分かりやすい園館論とは、何か?
2011 年 3 月 2 日 水曜日ペンギン研究者必読の新しい邦語基本文献登場!ペンギンだけでなく、海鳥全般に関する基本データ満載です(^o^)/
2011 年 2 月 28 日 月曜日綿貫豊先生、お久しぶりです!以前からペンギン会議にご助力を賜り、本当にありがとうございます!! 今回のご著書は、先生の長年のご研究の結晶の1つであり、大きな「社会還元」の成果だと確信しております。 文中、何度も、「よくぞ [...]
日橋園長!もう読まれましたか?『大人のための動物園ガイド』は素晴らしい動物園論ですよ(^o^)/
2011 年 2 月 27 日 日曜日いつも、日橋園長には「え~!まだ読んでないの!!」と、叱られてばかりです(@_@)だから、たまには「師匠を出し抜くマネ」をしてみたい。そういう不純な動機で書いています(~_~;) 実は、今回ご紹介する本は、著者のお一人か [...]
本格かつ正統派「水族館論」ここにあり!『新版水族館学~水族館の発展に期待をこめて~』(鈴木克美、西源二郎著、東海大学出版会、2010年12月発行)
2011 年 2 月 19 日 土曜日大著です!しかも、これはもはや「一般書」ではなく、間違いなく「専門書」です。出版社も東海大学出版会ですし、著者のお2人も著名な研究者。また、「まえがき」にも明記されている通り、今回(新版)は「博物館学との連携に軸足を移す [...]
ちょっと異色の「動物園論」には、刺激と仕掛が一杯詰まってる(^o^)/
2011 年 2 月 16 日 水曜日ここまで2冊、いわゆる正統的、真っ向勝負の「動物園論」を見てきました。あるいは「総論的」著作、といっても良いかもしれません。次に「水族館論」を見ていくつもりでしたが、ちょっと思い出した労作がありましたので、もう1冊、「動 [...]
石田先生の新刊は「動物園論」入門書、様々な角度からの問題提起が、重く、新鮮です!
2011 年 1 月 26 日 水曜日またまた最近、日橋一昭園長にお会いしました。その時、『日本の動物園』(石田おさむ著、東京大学出版会、2010年7月5日発行)を読みました、と報告しました。この一冊も、日橋園長の「まだ読んでないの!?」の内に入っていたので [...]
佐藤克文先生の新刊は「爽やかな知的刺激」が満載です!!
2011 年 1 月 21 日 金曜日皆様、1月17日(月)夜の「第5回ペンギン・スタイルTV」は、ご覧いただけましたか?いや、平川さんの「ロッククライミングTシャツ」も素晴らしかったんですが、佐藤克文先生のお話は、本当に面白かったですねぇ~(^o^)/…っ [...]
日橋園長!急いで読みました(^o^)/
2011 年 1 月 18 日 火曜日だいぶなが~い間、「ブックレビュー」をサボってました(~_~;)本当なら、ここでご紹介しなければならない数々の書籍があるのですが…、ゴメンナサイm(__)m!!今年は、できるだけ意識して、様々な新刊や「重要本」、気になる [...]
バーナード・ストーンハウスの足跡
2009 年 12 月 29 日 火曜日ペンギン学の世界には、何人ものビッグネームがいる。すでにご紹介した、G.G.シンプソンやR.T.ピーターソンは、その一例。ほぼ同時代の研究者では、L.E.リッチデイル(やや古い)やW.J.L.スレイドン等がそうだ。彼らの [...]
ベイシック・クラシクス第2回 『PENGUINS』Roger Tory Peterson, 1979
2009 年 11 月 18 日 水曜日ピーターソンと言えば、ペンギンに限らず、とにかく「有名人」である。欧米の鳥学、自然史、保全生物学に関する著名な賞を総なめにしている。 例えば、WWFのゴールドメダル、世界探検家協会賞、スウェーデン王立科学アカデミー賞等々 [...]





