ペンギン学の世界には、何人ものビッグネームがいる。すでにご紹介した、G.G.シンプソンやR.T.ピーターソンは、その一例。ほぼ同時代の研究者では、L.E.リッチデイル(やや古い)やW.J.L.スレイドン等がそうだ。彼らの [...]
バーナード・ストーンハウスの足跡
2009 年 12 月 29 日 火曜日ベイシック・クラシクス第2回 『PENGUINS』Roger Tory Peterson, 1979
2009 年 11 月 18 日 水曜日ピーターソンと言えば、ペンギンに限らず、とにかく「有名人」である。欧米の鳥学、自然史、保全生物学に関する著名な賞を総なめにしている。
例えば、WWFのゴールドメダル、世界探検家協会賞、スウェーデン王立科学アカデミー [...]
ベイシック・クラシクス第1回 『Penguins Past and Present, Here and There』George Gaylord Simpson, 1976
2009 年 10 月 6 日 火曜日すでにお読みいただいたように、「ごあいさつその1」にシンプソンのことを書いてしまったので、まずはこの本から参りましょう。
写真のバージョンは、1976年のペーパーバック(初版)。76年ならばそんなに古くない。そうはやとち [...]
ブックレビュー 〜はじめに〜
2009 年 9 月 19 日 土曜日普通、「ブックレビュー」というと、新刊本情報が主流だと思う。でも、ここでは、新旧にこだわらない。また、内外関係なく「ペンギンとなんらかのひっかかりがある」と、私が勝手に考えた書籍をご紹介したり、誉めちぎったり、話題にした [...]





